鮭のムニエルのレシピ・サーモンの焼き方

鮭のムニエルのレシピ・サーモンの焼き方

Salmon Meuniere

ムニエル(Meunière・フランス語)は一般的には白身魚やサーモンを使った料理になります。
魚の切り身に塩胡椒を振り、小麦粉をまぶして焼いたフランス料理になります。
ムニエルに使う魚は舌平目(シタビラメ)やスズキ、マスやサケなども人気がある印象です。

ソースはバターをベースとしたレモン風味が人気がある印象ですが、さらに醤油を加えるとより風味良く仕上がる印象です。

下記に鮭の切り身を使ったムニエルのレシピを掲載しておりますので、鮭の切り身を使ったムニエルの焼き方の一助としてお役立てください。

鮭のムニエルのレシピ

鮭のムニエルのレシピ
鮭のムニエルのレシピ

Salmon Meuniere Recipe

材料 2人分
鮭の切り身 2切れ
薄力粉 少々
オリーブオイル 大さじ1/2
バター 15g
塩 少々
胡椒 少々
レモンの輪切り 2枚
パセリのみじん切り 大さじ1
—ソース—
バター 10g
しょうゆ 大さじ1
レモン果汁 小さじ1
白ワイン 50ml

【1】鮭に塩を振り、5分程度置いてからキッチンペーパーで余分な水気をふき取り、胡椒を少々振ってから薄力粉を両面にまぶし、余分な粉を軽くはたいて落とします。

【2】フライパンにオリーブオイル大さじ1/2、バター15gを入れ、中火(弱め)で溶かし、鮭の皮面から焼き、焼き色が付いたら裏返し、両面に焼き色を付けたら火を消して、器に盛り付ける。
※魚の中心部までしっかり火が通っているかを確認してください。

【3】フライパンに残った汚れと余分な油をキッチンペーパーで軽くふき取り、中火(弱め)にして、バター10g、しょうゆ、レモン果汁、白ワインを加えてひと煮たちさせて、アルコール分を飛ばしてから火を消します。

【4】器に盛り付けた鮭にレモンの輪切りを乗せ、【3】のソースをかけ、パセリを散らして出来上がりです。

鮭のムニエルの調理のポイント

Salmon Meuniere | Cooking

ムニエルはフランスが発祥の魚を使った料理になります。
フランス料理なので、少し調理が難しいイメージがありますが、ムニエルはとても調理が簡単な料理になりますので、とてもおすすめです。

魚の調理は日本では塩焼きがとても人気が高く、魚を焼く調理法としては一般的ですが、小麦粉をまぶしてから焼くムニエルも人気がある印象です。

ムニエルの調理は、魚の切り身に薄力粉をまぶしてバターで焼くといった感じでとてもシンプルな料理になります。
使う魚は今回はサケの切り身を使っていますが、舌平目やスズキなどの白身魚でも美味しく作れます。
とくに舌平目を使ったムニエルはとても人気がありますが、サーモンを使ったムニエルも親しまれております。

鮭の切り身にはあらかじめ塩を振って、キッチンペーパーで余分な水気をふき取ることもポイントのひとつです。
フライパンにはオリーブオイルとバターのふたつを加えて魚に焼き色を付けます。
バターのみで焼くと焦げやすくなってしまいますので、オリーブオイルを加えると効率よく焼き色を付けることができます。

切り身を焼く際は、皮面から焼くようにすると、身が崩れにくくなるので皮の面から焼くようにします。

仕上げのソースは、バター、醤油、レモン果汁、白ワインを加えて作ります。
しょうゆを加えなければシンプルなバターとレモン風味の仕上がりになります。
そこへ醤油を加えると少し和風の風味が加わる印象です。
バターと醤油は相性が良いので、日本ではムニエルのソースは醤油を加えるレシピが多い印象があります。

白ワインをソース作りで加えると、より風味がよくなりますので白ワインを加えることもポイントになります。
白ワインを加える場合はしっかりひと煮たちさせて、アルコール分を飛ばすようにします。

また、ムニエルはタルタルソースとの相性も良いので、タルタルソースがお気に入りの方も多い印象です。
市販のタルタルソースをかける場合は、ソースを作る手間が省けますので、タルタルソースでも美味しくいただけます。
ムニエルにかけるソースは手作りかタルタルソースか、お好みでお選びください。

鮭のムニエルの調理で使うフライパン

Salmon Meuniere | Frying Pan

鮭のムニエルの調理で使っているフライパンは、THERMOS(サーモス)の「デュラブルシリーズフライパン KFI-026 ネイビー」を使っています。
フライパンのサイズは26cmになります。
耐久性が高く、軽くて、焦げつきにくいのが特長です。

とくに軽量なのが気に入っております。
鮭のムニエルではとくにフライパンをあおったりはしませんが、軽いフライパンは扱いやすいのでとても重宝しております。
取っ手のとれるタイプのフライパンではありませんが、しっかりとした作りが気に入っております。

今回はムニエルの調理で使用しましたが、パスタ料理でも扱いやすく、フライパンが軽量なので、あおりながらパスタにソースを絡める調理がとても扱いやすい印象です。
ナポリタンやアーリオオーリオペペロンチーノなどのパスタ料理でもおすすめです。

サーモスのフライパンとティファールのフライパンは違いは、よく比較されると思いますが、どちらもそれぞれ扱いやすい印象です。
サイズも似たフライパンが多いので、サーモスのフライパンとティファールのフライパンとを使い比べをしてみることもおすすめです。


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