Madeleines
マドレーヌはフランス発祥の焼き菓子になります。
貝殻の形をした専用のマドレーヌ型で焼くことが定番とされていますが、専用の型を使わずにオーブン調理に対応したアルミのマドレーヌ型でも作ることができますので、手軽にマドレーヌ作りを楽しみたい場合はオーブン調理対応のアルミのマドレーヌ型を使うことがおすすめです。
マドレーヌの材料は、バター(無塩)、グラニュー糖、卵、薄力粉、ベーキングパウダー、塩、バニラエッセンスを使っています。
そろえる材料は少なくて済み、どの材料もスーパーなどで手軽に用意することができますのでマドレーヌ作りは手軽に楽しめる点も魅力のひとつとなります。
下記に基本的なマドレーヌ作りのレシピを記載しておりますので、マドレーヌ作りの一助としてお役立てください。
しっとりふんわりマドレーヌのレシピ

Madeleine Recipe
| 材料 オーブン調理対応のアルミのマドレーヌ型 7個分 ※ご利用されるアルミのマドレーヌ型が、ご利用されるオーブンレンジで使用できるかを事前に必ずご確認ください。 バター(無塩) 50g グラニュー糖 60g 卵 1個 薄力粉 70g ベーキングパウダー 3g 塩 ひとつまみ バニラエッセンス 2、3滴 |
【1】薄力粉とベーキングパウダーは合わせて振るっておく。 バターは湯煎で溶かしておく。 卵は溶いておく。
※生地にココアパウダーを加える場合は、ココアパウダーを5g追加して、薄力粉は65gに分量を変更してください。
【2】ボウルに溶いた卵、グラニュー糖、塩を入れ、よく混ぜ合わせる。
【3】【2】に合わせて振るっておいた薄力粉とベーキングパウダーを入れ、粉が見えなくなる程度で混ぜ、混ぜ合わせすぎないようにさっくり混ぜ合わせる。
【4】バニラエッセンスと湯煎で溶かしておいたバター(温度は人肌程度が目安です)とを加え、ゴムベラで生地を底から返すようにして混ぜ合わせる。
【5】ボウルにラップをして冷蔵庫に入れ、30分程度休ませる。
【6】マドレーヌ型に生地を8分目まで流し入れる。
【7】オーブンレンジに付属していたオーブン用の天板にマドレーヌ型を乗せて、170度で予熱をしておいたオーブンに天板を入れ、20分ほど焼く。
※ご利用されるマドレーヌ型が、ご利用されるオーブンレンジで使用できるかを事前に必ずご確認ください。
※竹串を刺して生地がつかなければ焼き上がりです。
※アルミのマドレーヌ型は熱伝導が良いため、焼き色がつきすぎないよう焼き時間は様子を見ながら調整してください。
【8】オーブンレンジの電源を切り、オーブンから天板を取り出し、マドレーヌ型をじゅうぶん冷ましてから焼き上げたマドレーヌを取り出し出来上がりです。
お好みで粉糖をかけてお召し上がりください。
マドレーヌの調理のポイント
Madeleines | Cooking Tips
記載しているマドレーヌのレシピでは、型はマドレーヌ専用の貝殻の形をしたマドレーヌ型を使わずに、型はアルミのマドレーヌ型を使っています。
専用のマドレーヌ型があると便利ですが、まずは手軽にマドレーヌ作りを楽しみたい場合にはアルミのマドレーヌ型があると便利です。
マドレーヌ作り用のアルミのマドレーヌ型はお店の製菓材料コーナーで用意されていることが多いと思いますので、ご希望されるサイズのマドレーヌ型を用意しましょう。
マドレーヌ専用の貝殻の形をした型は、ひとつの型で一度に複数個のマドレーヌを同時に焼くことができますので、マドレーヌ作りをもっと楽しみたい場合は専用のマドレーヌ型があるとより焼き菓子作りが楽しめると思いますので、専用のマドレーヌ型と、アルミのマドレーヌ型とを使い分けて調理を行うことがおすすめです。
マドレーヌ作りで使う材料は、バター(無塩)、グラニュー糖、卵、薄力粉、ベーキングパウダー、塩、バニラエッセンスを使っています。
どの材料も手軽に用意することができますので、マドレーヌ作りは手軽に楽しむことのできる焼き菓子になります。
お菓子作りの初心者の方でも失敗の少ない洋菓子の定番とされています。
マドレーヌはベーキングパウダーを使って生地を膨らませますので、生地作りも失敗が少なく手軽に膨らませることができます。
そのため生地作りは焼き菓子の種類の中でも簡単な部類に入ると思います。
生地作りのポイントは、薄力粉とベーキングパウダーは合わせて振るっておくことがポイントになります。
合わせて振るっておくことによって、ダマができることを軽減できます。
バターは最後に生地に加えることも大切です。
バターはあらかじめ湯煎で溶かしたものを生地に加えるようにすると生地と混ぜ合わせやすくなりますので、バターは湯煎で溶かしたものを使うようにします。
出来上がった生地はマドレーヌ型の8分目を目安に型に加えます。
生地が多すぎると型より飛び出した状態で焼きあがってしまうこともありますので、8分目を目安に型に加えるようにします。
生地を型に加える際は、生地を1本のスプーンですくい、もうひとつスプーンを用意して生地を型に落とすような感じで加えるようにします。
型に加えた生地は平らにしなくても、熱が加わることによって自然に平らになりますので、焼く前に生地を平らにする必要はありません。
生地を焼く時間は記載しているレシピでは20分としていますが、焼き上がりは生地の焼け具合を見ながら調整してください。
