Pizza Dough | Food Containers
耐熱ガラス保存容器を使って生地作りと発酵とを行う、手軽に楽しめるピザ生地のレシピになります。
材料を捏ねることから発酵させることまでを耐熱ガラス保存容器ひとつで行うことができますので、ピザ生地作りを簡単に楽しむことができると思います。
ピザ生地を伸ばして整った円形に伸ばしていく工程や、縁を綺麗に膨らませることは、少し難易度が上がりますが、初めは整った円形にならなくてもピザ生地作りを楽しむことを優先させることが大切です。
下記にピザ生地のレシピを記載しておりますので、ピザ生地作りの一助としてお役立てください。
縁付きの本格ピザ生地の作り方

Pizza Dough Recipe | Food Containers
| 調理器具 |
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| 耐熱ガラス保存容器 プラスチック製のスケッパー めん台(のし台 パンこね台 ペストリーボードなど) |
| 材料 直径20センチのピザ生地2枚分 |
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| 強力粉 200g ドライイースト 3g 塩 小さじ 1/2 砂糖 小さじ 1/3 オリーブオイル 大さじ1 と 小さじ1 水 120ml |
【1】耐熱ガラス保存容器に強力粉、ドライイースト、塩、砂糖、オリーブオイル大さじ1、水を入れて、プラスチック製のスケッパーを使って捏ね、粉っぽさがなくなってきたら今度は1分ほど練り、フタをして15分ほど寝かします。
※耐熱ガラス保存容器のフタは、四隅を完全に閉めて密閉にはせずに、ひと隅だけ少し空けておきます。以下の手順においても耐熱ガラス保存容器のフタを閉める際は同様にひと隅だけ少し空けてください。
【2】耐熱ガラス保存容器のフタを開け、両手に水をたっぷり付けてから生地を持ち上げるようにして少し伸ばし、上下右左と折り返した後フタを閉め、15分置いておきます。
【3】耐熱ガラス保存容器のフタを開け、両手に水をたっぷり付けてから生地を持ち上げるようにして少し伸ばし、二つ折りにしてフタを閉め、15分置いておきます。
【4】耐熱ガラス保存容器のフタを開け、両手に水をたっぷり付けてから生地を持ち上げるようにして少し伸ばし、三つ折りにしてフタを閉め、15分置いておきます。
【5】耐熱ガラス保存容器のフタを開け、両手に水をたっぷり付けてから生地を持ち上げるようにして少し伸ばし、上下右左と折り返して軽く丸める。
【6】耐熱ガラス保存容器にオリーブオイル小さじ1を加えて丸めた生地にまんべんなくオリーブオイルを絡めてフタを閉め、室温で60分置いておきます。(1次発酵の時間の目安は生地が2倍程度の大きさになるまで発酵させます)
【7】1次発酵までが終わった生地を、打ち粉(強力粉・分量外)を振っためん台の上に取り出して2等分にし、軽く生地を潰してガスを抜き、中心に向かって上下左右と軽く折り返し、折り返した面が下になるように裏返し、耐熱ガラス保存容器に戻してフタを閉め、30分置いておきます。(ベンチタイム)
【8】ベンチタイムを終えた生地2枚分をそれぞれオーブンシートの上に乗せ、麺棒を使って直径18センチを目安に丸く伸ばし、次に指の腹を使って中心から外側へ少しずつスライドさせながら生地を少しずつ伸ばしていき、縁の部分は潰さずに1センチほど残し、生地を少し回転させて同じように動作を繰り返し、最終的に20センチになるように生地を伸ばして成形していく。
【9】最後に縁以外の底面をフォークで全体的に数か所、小さな穴をあけて、ピザ生地の出来上がりです。
ピザ生地作りの調理のポイント
Pizza Dough | Cooking Tips
記載しているピザ生地のレシピは、ドライイーストを使って発酵させるタイプのピザ生地になります。
材料は、強力粉、ドライイースト、塩、砂糖、オリーブオイル、ぬるま湯などを使います。
どの材料も手軽に用意ができるものになりますので、ピザ生地作りは手軽に始められるところも魅力のひとつになります。
ピザ生地の材料を捏ねる際には耐熱ガラス保存容器を使って調理を行っています。
耐熱ガラス保存容器を使ったピザ生地作りは、パン生地作りとも似ている点が多いので、パン生地作りと同じような工程になります。
ピザ生地を捏ねて作る際も、耐熱ガラス保存容器の中で生地の材料を混ぜて作りますので生地がまとまりやすくなります。
そして1次発酵とベンチタイムも耐熱ガラス保存容器を使いますので、温度や湿度の調整も容易になります。
耐熱ガラス保存容器を使ったピザ生地作りはパン作りとも似ている点も多く、パン生地作りでも耐熱ガラス保存容器は重宝しますのでおすすめです。
ピザ生地を円形に伸ばしていくには少しのコツが必要になりますが、めん棒を使って丁寧に少しずつ伸ばしていくことが有効です。
ピザ生地の縁を整える際には指の腹を使って縁を成形していきます。
縁を整えるには、指の腹を使ってピザ生地を中心から外側へ少しずつスライドさせながら生地を少しずつ伸ばしていき、縁の部分は潰さずに1センチほど残しておくようにすると、焼き上がり後に縁が綺麗に膨らみます。
ピザ生地を伸ばす際は、オーブンシートにピザ生地を乗せて伸ばしていきます。
オーブンシートの上でピザ生地を伸ばすことによって、オーブンレンジに付属していた天板にピザ生地を乗せる際に、オーブンシートごとピザ生地を運ぶことができますので、オーブンシートの上でピザ生地を伸ばして行くことが有効です。
