牛肉の赤ワイン煮込みのレシピ 牛塊肉を使った煮込み料理の作り方

牛肉の赤ワイン煮込みのレシピ 牛塊肉を使った煮込み料理の作り方

Beef Braised in Red Wine

牛肉の赤ワイン煮込みは、赤ワインと水を使って牛肉がほろほろになるまで煮込んだ料理になります。
牛肉を煮込む時間は長くなりますが、長い時間煮込むことによって、柔らかい食感が楽しめるようになります。

牛肉は、牛かたまり肉を使って調理をすることが一般的です。
種類としては、肩ロース肉、もも肉、すね肉などを使います。
牛かたまり肉は、大きめのひと口大に切って調理を行います。
牛かたまり肉以外では、カレーやシチュー用などとして販売されているお肉を使っても良いと思います。

下記に牛肉の赤ワイン煮込みのレシピを記載しておりますので、牛塊肉を使った煮込み料理の作り方の一助としてお役立てください。

牛肉の赤ワイン煮込みの作り方

牛肉の赤ワイン煮込みの作り方
牛肉の赤ワイン煮込みの作り方

Beef Braised in Red Wine Recipe

材料 作りやすい分量
牛かたまり肉 400g
(肩ロース肉・もも肉・すね肉・カレーやシチュー用など)
タマネギ 1個
ニンジン 1/2本
セロリ 1/2本
ニンニク 1片
カットトマト缶 1缶(400g)
赤ワイン 1カップ
水 1カップ と 1カップから2カップ
固形スープの素(コンソメ) 1個(顆粒で小さじ2)
ローリエ 1枚
塩 少々
コショウ 少々
オリーブオイル 大さじ1
バター 10g
パセリ 適量

【1】牛かたまり肉を使う場合は大きめのひと口大に切り、塩コショウをまぶしておく。 タマネギは薄切りに、ニンジン、セロリは1cm角に、ニンニクは半分に切る。 パセリはみじん切りにする。

【2】鍋にオリーブオイルを引いて弱火で熱し、中火(強め)にして牛肉を入れ、牛肉に焼き目を付け、火を消して、焼き目を付けた牛肉を一度取り出す。

【3】中火にして、バターを加え、タマネギ、ニンジンを加えて、タマネギがしんなりするまで炒め、ニンニクとセロリを加えて炒め合わせる。

【4】牛肉を鍋に戻し、赤ワインを加えてひと煮たちさせてアルコール分を飛ばし、水1カップ、カットトマト、固形スープの素、ローリエを加え、沸騰するまでアクを取りながら煮込む。

【5】沸騰してきたら弱火にし、フタをして60分煮込んでいく。

【6】60分経過後、水1カップから2カップを加え、フタをしてさらに60分煮込んでいく。
※残りの水分の量をみて、水1カップから2カップほど水を追加して、加える水分の量を調整してください。

【7】ローリエを取り出し、塩コショウで味を調え、火を消して出来上がりです。

【8】器に盛り付け、パセリを散らして、マッシュポテトやバゲットとともにお召し上がりください。

牛肉の赤ワイン煮込みの調理のポイント

牛肉の赤ワイン煮込みの調理のポイント
牛肉の赤ワイン煮込みの調理のポイント

Beef Braised in Red Wine | Cooking

牛肉の赤ワイン煮込みで使う牛肉の部位に決まりはありませんので、お好みの牛肉を使って調理をすることができます。
牛かたまり肉としては、肩ロース肉、もも肉などが手軽に用意ができると思いますので、これらのかたまり肉がおすすめです。
牛肩ロース肉を使って調理をすると、より美味しく仕上がると思いますので、初めは牛肩ロース肉を使って調理をすることがおすすめです。

牛かたまり肉は、長い時間煮込みますので大きめのひと口大に切ったものを使うようにします。
牛肉を小さめに切ってしまうと、仕上がり時にホロホロで崩れやすくなってしまいますので、大きめのひと口大に切ったものを用意するようにします。

赤ワインは料理用として販売されている物もありますが、種類に決まりはありませんのでお好みの赤ワインを使って調理をするようにします。
煮込みに使う赤ワインは、手軽に用意ができる安価なものがおすすめです。
赤ワインを使って牛肉を煮込むことによって、より風味のよい煮込み料理に仕上がります。

牛肉の赤ワイン煮込みで使う野菜は、タマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニクを使っています。
タマネギ、ニンジン、セロリの組み合わせは煮込み料理に使うことが多いので、これらの野菜を使って調理をしています。
セロリが苦手な場合は省いても美味しく仕上がりますので、セロリは無しでも良いと思います。
タマネギは薄切りに、ニンジンとセロリは1cm角に、ニンニクは半分に切ってから煮込んでいます。
長い時間煮込むことによって、これらの野菜も柔らかく煮込むことができます。

食材を煮込む時間は、60分、60分の2回に分けて調理を行っています。
初めの60分経過後には水分が少なくなってきますので、60分経過後には水分を追加してから残りの60分を煮込んでいきます。
加える水分の分量は、1カップから2カップを加えますが、残った水分の量をみて、水1カップから2カップほど水を追加して、加える水分の量を調整してください。

牛肉の赤ワイン煮込みはマッシュポテトやバゲットとの相性が良いので、お好みの食べ方でお召し上がりください。


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