Fried Spring Rolls
春巻きは日本ではお馴染みの中華料理になります。
豚肉やシイタケ、タケノコなどの具材を春巻きの皮で巻いて揚げた料理になります。
春巻きは英語ではそのまま「Fried Spring Rolls」と呼ばれるようです。
日本では、春巻きは餃子などの中華料理と並んで人気がある印象です。
春巻き作りは具材を準備したり具材を巻いたりと、少し料理のコツが必要になりますが、調理に慣れてしまえば手軽に作ることができますのでおすすめです。
餃子やシューマイ作りと同様に、春まきも皮で具材を包んで作りますので、具材を包み込む調理は楽しく感じられることと思います。
下記に春巻きのレシピを記載しておりますので、春まき作りの一助としてお役立てください。
春巻きの作り方

Fried Spring Rolls | Recipe
| 材料 春巻きの皮10枚分 |
|---|
| 春巻きの皮 10枚 豚もも肉(薄切り) 150g ※豚挽き肉 150g でも代用できます。 シイタケ 1個 茹でたタケノコ 70g (水煮で代用できます) ニンジン 1/3本 ネギ 1/3本 春雨 30g ごま油 大さじ1 水 カップ1/2 |
| —調味料とスパイス— オイスターソース 大さじ1 醤油 大さじ1 砂糖 小さじ1 料理酒 大さじ1 鶏がらスープの素 小さじ1 胡椒 少々 —水溶き片栗粉— 水溶き片栗粉 A 片栗粉 大さじ1 水 大さじ3 水溶き片栗粉 B 片栗粉 大さじ1 水 大さじ2 |
【1】材料の下準備:シイタケは石づきを取って粗みじん切りに、タケノコも粗みじん切りに、ニンジン、ネギはみじん切りにする。
春雨はパッケージ欄を参考にして茹でた後、水気を切り、3センチを目安に切っておく。
豚肉は細切りにする。
【2】フライパンにごま油を引き、中火で豚もも肉を炒め、色が変わったらシイタケ、タケノコ、ニンジン、ネギを加えて炒め合わせる。
※豚肉から出た余分な脂は、キッチンペーパーを使って吸い取るようにして取り除きます。
【3】水(カップ1/2)、オイスターソース、醤油、料理酒、鶏がらスープの素、コショウ、茹でておいた春雨を加え、最後に水溶き片栗粉Aを入れて煮立てる。
【4】火を消して、【3】をバットに広げて粗熱を取り、10等分にしておく。
【5】春巻きの皮の上に具材を乗せて手前から巻いていき、ひと巻きしたら左右を中央へ折り込んでから再び奥へ巻いていき、最後に水溶き片栗粉Bを春巻きの皮の縁に適量塗ってのり付けするようにして最後まで巻いていく。
※中に空気が入らないように具材を巻いていくことがポイントです。
【6】揚げ油を180度に熱し、【5】をきつね色になるまでカラッと揚げます。
【7】火を消して、キッチンペーパや揚げ物バットなどに揚げた春巻きを乗せて余分な油を切ります。
【8】皿に春巻きを盛り付け、お好みで辛子醤油などを用意してお召し上がりください。
春巻きの調理のポイント
Fried Spring Rolls | Cooking
春巻きで使うお肉は豚もも肉(薄切り)を使うことが多い印象ですが、豚挽き肉を使って作る春巻きも美味しく仕上がりますので、お肉はお好みで用意することがおすすめです。
具材は豚肉の他に、タケノコ、シイタケ、ニンジン、ネギ、春雨などを加えています。
タケノコは春巻きの具材として定番ですが、旬のタケノコを用意する季節は春に限られますが、タケノコをカットしてパッケージされたタケノコは季節を問わず用意することができますので、水煮のタケノコがあると便利です。
春まきで使う調味料は、オイスターソース、醤油、砂糖、料理酒、鶏がらスープの素、コショウなどを使っています。
具材にとろみを付けるために水溶き片栗粉を使う点もポイントになります。
水溶き片栗粉は、具材にとろみを付けるためと、春巻きの皮を付けるためにも使いますので、水溶き片栗粉は二種類用意しておきます。
春巻きの包み方は、初めに具材を10等分にし、手前の皮の上に1/10分具材を乗せて、ひと巻きします。
次に左右を中央へ折り込んでから再び奥へ巻いていき、最後に水溶き片栗粉を春巻きの皮の縁に適量塗ってのり付けするようにして最後まで巻いていきます。
具材を巻く際には、皮の中に空気が入らないように具材を巻いていくことがポイントです。
初めは春巻きをまく作業が少し難しく感じられることもありますが、慣れてしまえば手軽に具材を巻くことができるようになると思いますので調理を繰り返すことが有効です。
具材を巻き終えたら揚げ油でカラッと揚げれば春巻きの出来上がりです。
春巻きは、お好みで辛子醤油などを用意してお召し上がりください。
