Japanese-style Spare Ribs
和風のスペアリブの特徴としては醤油風味のスペアリブが一般的な味付けだと思います。
特に醤油と生姜を使って味付けを行うことが多い印象があります。
醤油風味のたれに漬け込むことによって、より風味良く仕上がりますので、スペアリブは事前にたれに一晩漬け込んでから調理をすることがおすすめです。
たれの材料は、しょうゆをベースとしてショウガのすりおろしやリンゴのすりおろしなどを使ってスペアリブを漬け込んでいます。
これらのたれの材料を使うことによって和風のスペアリブに仕上がりますが、お好みで調味料を加えてみたり、または省いてみたりして自分好みのたれの材料を作ってみても面白いと思います。
下記に和風のスペアリブのレシピを記載しておりますので、スペアリブ作りの一助としてお役立てください。
焼いて煮込んで作る和風スペアリブの作り方

Japanese-style Spare Ribs Recipe
| 材料 作りやすい分量 |
|---|
| 豚スペアリブ 400gから500g程度 オリーブオイル 大さじ1 炭酸水 400ml お湯 300ml |
| —たれの材料— にんにくのすりおろし 1片 ショウガのすりおろし 1片 リンゴのすりおろし 1/2個 (リンゴはお肉を柔らかくする効果があります。オプションなのでお好みで追加してください) メープルシロップ 大さじ3 しょうゆ 大さじ4 ウスターソース 大さじ3 トマトケチャップ 大さじ1 イエローマスタード 大さじ1 みりん 大さじ2 酒 大さじ3 塩 少々 胡椒 少々 |
【1】調理用バットに「たれの材料」を入れて混ぜ合わせ、スペアリブを入れてたれを絡めます。
【2】調理用バットにラップをして、冷蔵庫で半日から一晩、漬け込む。
【3】フライパンにオリーブオイルを引き、たれを絡めたスペアリブの汁気を軽く切ってから、中火で全面に軽く焼き目を付け、火を消す。
【4】鍋に焼き目を付けたスペアリブを入れて、炭酸水、残ったたれを注ぎ入れます。
【5】まずは中火(弱め)で沸騰させて、沸騰したらフタをして、弱火にして60分煮ます。
【6】60分が経過した時点で、フタを開けてお湯を300ml程度追加します。
※ダッチオーブンなどの鋳鉄製調理器具は、急激な温度の変化に弱いので、【6】の工程において、ダッチオーブン内に水分を足す時には、冷めたものを使わずに、必ずお湯をダッチオーブンに追加して下さい。
【7】湯を追加した後はフタをして、弱火のままで、さらに60分煮ます。
【8】60分経過後、フタを開けてフォークでスペアリブの柔らかさを確認します。
※簡単に崩れてホロホロになっていれば大丈夫です。 少しかたい場合は柔らかくなるまで煮る時間を追加していきます。
※追加時間の目安は5分ごとに確認すると良いです。
※お肉の煮込み時間は、お肉の中心部までしっかり熱が通っているか、確かめながら調整してください。
【9】スペアリブが柔らかくなったら、火を消し、鍋からスペアリブを取り出して出来上がりです。
※お肉の煮込み時間は、お肉の中心部までしっかり熱が通っているか、確かめながら調整してください。
※ダッチオーブンなどの鋳鉄製調理器具は、急激な温度の変化に弱いので、【6】の工程において、ダッチオーブン内に水分を足す時には、冷めたものを使わずに、必ずお湯をダッチオーブンに追加して下さい。
※ダッチオーブン本体は、蓄熱性に優れていますので、調理中に触れて火傷をしないよう十分ご注意下さい。
焼いて煮込んで作るスペアリブの調理のポイント


Japanese-style Spare Ribs | Cooking
和風スペアリブのレシピとしては、記載しているタイトルの通り、焼いてから煮込んで作る手順になっています。
初めに、たれに漬け込んだスペアリブをフライパンで焼くことによって、香ばしさが加えられますので風味がよりよくなります。
次に焼き目を付けたスペアリブを煮込んでいきますが、炭酸水を使うことも調理のポイントになります。
炭酸水を使うとお肉を柔らかく煮込むことができるようになりますので、スペアリブを煮込む水分には炭酸水を使っています。
たれの材料は、しょうゆをベースとしてウスターソース、トマトケチャップ、イエローマスタード、みりん、酒、塩、胡椒、その他などを加えています。
これらの材料を使うことによって、醤油風味の和風スペアリブに仕上がります。
たれの材料はレシピに記載しているすべてが必須と言うわけではありませんので、分量を変えてみたり新たな調味料を加えてみたり、または省いてみたりして独自のたれを作ってみても面白いと思います。
