パプリカに肉ダネを詰めてオーブンで焼く
Homemade Stuffed Bell Peppers | Paprika
パプリカを使った肉詰めの料理のご紹介です。
パプリカの中をくり抜いた肉詰めの料理になりますので、パプリカの風味と肉詰めとを楽しめるレシピになります。
ピーマンの肉詰めと言えば、ピーマンを半分に切ったものに肉ダネを詰めるレシピが人気がありますが、パプリカの中をくり抜いてそこへ肉ダネを入れてオーブンで調理する肉詰めのレシピも、美味しく調理することができ、見た目でも料理を楽しむことができますのでおすすめです。
このページではパプリカを使った肉詰めのレシピを掲載しておりますので、パプリカの肉詰めの調理の一助としてお役立てください。
パプリカの肉詰めの作り方

Stuffed Bell Peppers | Paprika | Recipe
| 調理器具 |
|---|
| ウォックパン 26cm ダッチオーブン 22センチ(キャプテンスタッグ製) ※ご利用されるダッチオーブンが、ご利用されるオーブンレンジで使用できるかを事前に必ずご確認ください。 ※ダッチオーブン付属の蓋は使用せずにオーブン調理を行ってください。 |
| 材料 作りやすい分量 |
|---|
| パプリカ 4個 牛挽き肉 150g タマねぎ 1/4個 にんじん 1/4本 セロリ 1/4本 にんにく 1片 米 0.5合 水 200ml カットトマト 200g ピザ用チーズ 適量 パセリ 適量 オリーブオイル大さじ1 |
| ★調味料 と スパイス&ハーブ★ トマトケチャップ 大さじ2 赤ワイン 50ml 固形スープの素(コンソメ) 1個(顆粒で小さじ2) ブラウンシュガー(三温糖)大さじ1 ローリエ 1枚 塩 適量 胡椒 適量 |
【1】ニンニクは粗みじん切りに、タマネギ、ニンジン、セロリ、パセリはみじん切りにする。
パプリカはヘタを切り落とし、ワタと種とをくり抜いておく。
米は洗って水けをしっかり切って、浸水はさせないのが基本です。 無洗米はそのまま使えますのでおススメです。
【2】ウォックパンにオリーブオイル 大さじ1を引きます。
【3】弱火でニンニクを炒め、少し色付いてきたら、中火にして、みじん切りにしたニンジン、タマネギ、セロリを加えしんなりするまで炒める。
【4】牛挽き肉を加えて焼き色が付くまでしっかり炒め、赤ワインを少しづつ加え、煮立ててアルコール分を飛ばす。
【5】水、カットトマト、トマトケチャップ、固形スープの素、ブラウンシュガーを加え、カットトマトがふつふつと煮えてきたらローリエ、米を加えて、軽くかき混ぜてからフタをして、弱火で30分ほど煮込む。
【6】最後にローリエを取り出し、塩胡椒で味を調え火を消して、パプリカに詰める具材の出来上がりです。
【7】パプリカに【6】の具材を詰めて、その上にチーズを適量乗せて、ダッチオーブン内に並べて、オーブンレンジに付属していたオーブン用の天板にダッチオーブンを乗せる。
【8】180度に予熱したオーブンレンジにダッチオーブンを乗せた天板を入れ、30分ほど焼く。
※ご利用されるダッチオーブンが、ご利用されるオーブンレンジで使用できるかを事前に必ずご確認ください。
※ダッチオーブン付属の蓋は使用せずにオーブン調理を行ってください。
【9】オーブンレンジの電源を切り、オーブンレンジから天板ごとダッチオーブンを取り出し、ダッチオーブンを少し冷ましてから、トングを使ってパプリカの肉詰めをダッチオーブンより取り出し、皿に盛り付け、お好みでパセリを散らして出来上がりです。
※ダッチオーブンは蓄熱性に優れ、調理時には高温になりますので、火傷をしないようじゅうぶんご注意ください。
パプリカの肉詰めの調理のポイント

Stuffed Bell Peppers | Paprika | Cooking
パプリカは一般的な緑色のピーマンに比べて苦みが少なく甘みがある印象があります。
大きさも一般的な緑色のピーマンに比べてサイズが大きいので、肉ダネを多く詰めることができますので食べ応えがあります。
記載しているレシピでは、肉ダネは牛挽き肉を使っています。
牛挽き肉以外では、合い挽き肉を使って調理をしても代用できますので、挽き肉はお好みでご用意ください。
肉ダネはカットトマトを使ったトマト風味の肉ダネになりますので、ピザ用チーズとの相性も良いのでピザ用チーズもトッピングしています。
パプリカに肉ダネを詰めた後は、鋳鉄製のダッチオーブン内に並べ、オーブンレンジに付属していたオーブン用の天板にダッチオーブンを乗せてオーブン調理をしています。
※ご利用されるダッチオーブンが、ご利用されるオーブンレンジで使用できるかを事前に必ずご確認ください。
※ダッチオーブン付属の蓋は使用せずにオーブン調理を行ってください。
パプリカの肉詰めをオーブンでじっくり焼いていきますので、パプリカが柔らかく焼き上がり、肉詰めの旨味をパプリカに閉じ込めて焼き上げることができます。
肉ダネには米も加わっていますので、食べ応えもあるのが特徴になります。
米は一般的な日本のお米でも美味しく仕上がりますが、カルローズライス(カリフォルニア米)を使っても美味しく仕上がります。
パプリカの肉詰めは見た目でも料理を楽しむことができますので、パプリカを使った料理のひとつとしておすすめです。
