Whole Wheat Bread
強力粉に全粒粉を混ぜたパンのレシピを記載しております。
生地に全粒粉を加えることによってより香ばしく焼き上がりますので全粒粉入りのパンは美味しくいただけます。
下記に全粒粉を加えた食パンとホットドッグ用のパンのふたつのレシピを記載しておりますので、全粒粉を使ったパン作りの一助としてお役立てください。
全粒粉入り食パンの作り方


Whole Wheat Bread Recipe
| 調理器具 |
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| ホームベーカリー |
| 材料:1斤分 |
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| 強力粉 235g 全粒粉(パン用) 25g ドライイースト 3g ブラウンシュガー(三温糖) 10g 塩 5g バター(無塩) 10g ぬるま湯 85ml(約40度) 牛乳 115ml(約40度) |
【1】ご利用されるホームベーカリーの手順に従って、上記の1斤分の生地の材料を参考にして、食パン作りを行ってください。
※詳しい食パンの作り方は、ご使用されるホームベーカリーの取扱説明書を参考にしてください。
全粒粉入りホットドッグ用のパンの作り方

| 調理器具 |
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| 耐熱ガラス保存容器 オーブンレンジ(付属していたオーブン用の天板も使用します) |
| 材料:約15cmから18cmのパン 4本分 |
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| 強力粉 180g 全粒粉(パン用) 20g ドライイースト 3g ブラウンシュガー(三温糖) 8g 塩 4g バター(無塩) 8g ぬるま湯 65ml(約40度) 牛乳 85ml(約40度) オプション 牛乳 適量 白いりごま、黒いりごま、けしの実など 適宜 |
【1】耐熱ガラス保存容器に強力粉、全粒粉、ドライイースト、塩、ブラウンシュガー、ぬるま湯、牛乳、バターを入れて、プラスチック製のスケッパーを使って捏ね、粉っぽさがなくなってきたら次は1分ほど練り、フタをして15分ほど寝かします。
※耐熱ガラス保存容器のフタは、四隅を完全に閉めて密閉にはせずに、ひと隅だけ少し空けておきます。以下の手順においても耐熱ガラス保存容器のフタを閉める際は同様にひと隅だけ少し空けてください。
【2】耐熱ガラス保存容器のフタを開け、両手に水をたっぷり付けてから生地を持ち上げるようにして少し伸ばし、上下右左と折り返した後フタを閉め、15分置いておきます。
【3】耐熱ガラス保存容器のフタを開け、両手に水をたっぷり付けてから生地を持ち上げるようにして少し伸ばし、二つ折りにしてフタを閉め、15分置いておきます。
【4】耐熱ガラス保存容器のフタを開け、両手に水をたっぷり付けてから生地を持ち上げるようにして少し伸ばし、三つ折りにしてフタを閉め、15分置いておきます。
【5】耐熱ガラス保存容器のフタを開け、両手に水をたっぷり付けてから生地を持ち上げるようにして少し伸ばし、四つ折りにしてフタを閉め、室温で60分置いておきます。(1次発酵の時間の目安は生地が2倍程度の大きさになるまで発酵させます)
【6】1次発酵までが終わった生地を、打ち粉(強力粉・分量外)を振っためん台の上に取り出し、軽く生地を潰してガスを抜き、4等分に分け、それぞれ中心に向かって上下左右と軽く折り返し、折り返した面が下になるように裏返し、再び耐熱ガラス保存容器に入れてフタをし、15分置いておきます。(ベンチタイム)
【7】次に【6】を再びめん台の上に取り出し、生地の表面が張るように細長く成形しながら二つ折りにして折り目をしっかり閉じ、つなぎ目を下にして、スケッパーを45度の角度で掴み、細長く成形した生地の下にスケッパーを滑り込ませるようにして、さらに生地の表面が張るように成形していき、オーブンシートを敷いたオーブン用の天板につなぎ目を下にして乗せていき、濡らした布巾をふんわり被せて60分ほど置いておく。(2次発酵の時間の目安は生地が2倍程度の大きさになるまで発酵させます)
※生地の長さが15センチ程度になるように、4本分を順に成形していきます。
【8】濡らした布巾を外し、調理用の刷毛を使って生地の表面に薄く牛乳(分量外)を塗り、白いりごま、黒いりごま、けしの実などのお好みのトッピングを表面に適量散らす。
【9】200度で予熱をしておいたオーブンの扉を開け、天板をセットし、20分から30分ほど焼き色が付くまで焼く。
【10】オーブンレンジの電源を切り、オーブンから天板を取り出し、焼き上げたパンが冷めてから、パンの側面に切り込みを1本入れて出来上がりです。
※オーブンレンジの機種によって、庫内の温度に差が出ることがありますので、設定温度や焼き時間は、パンの焼け具合を確かめながら調整してください。
全粒粉入りパン作りの調理のポイント



Whole Wheat Bread | Cooking Tips
全粒粉入り食パンの作り方は、水分を少し多めに生地に加えることが基本になります。
強力粉に比べて全粒粉は、吸水性が高く水分をより多く吸収するため、生地に加える水分は通常の食パンに比べて水分量を少し多めに加えるようにします。
全粒粉入りホットドッグ用のパンも同様に、生地に加える水分量は一般的なホットドッグ用のパンより少し多めにすることが基本です。
全粒粉入りホットドッグ用のパンには、白いりごま、黒いりごま、けしの実などのトッピングを加えると、パンにより良い風味を加えることができますので、お好みのトッピングを散らして仕上げてください。
